プラズマクラスター冷蔵庫9機種の新製品発表会を開催
1月15日(木)、国内の冷蔵庫で初めて※1生成AIサービスに対応し、お手入れや食材をおいしく保存する方法など、冷蔵庫に関する質問や相談に回答するプラズマクラスター冷蔵庫「FiT63シリーズ」6機種と、オートクローズ機構を搭載し、半ドアを防止する新「どっちもドア」を採用したプラズマクラスター冷蔵庫3機種のメディア向け発表会を東京で開催しました。

左から、プラズマクラスター冷蔵庫<SJ-XW46R/MF61R>
冒頭、SAS事業本部 国内キッチン事業部長の池上さんより、冷蔵庫の需要動向やユーザーをとりまく環境の変化を説明。新製品は、食品の価格高騰や厳しい暑さの長期化などから生じる食品保存や製氷ニーズに対応したことや、業界で初めて生成AIサービスに対応したことを紹介しました。
続いて、同 商品企画部 主任の林さんより、新製品の特長を説明。「FiT63シリーズ」では、「COCORO HOME AI」に食品の保存方法などを相談できること、野菜の14日間の鮮度保持を実現※2したこと、「パラパラ冷凍」・「味しみ冷凍」モードを新たに追加したことを訴求しました。「オートクローズどっちもドア」搭載モデルでは、当社独自の「どっちもドア」の利点を改めて強調しつつ、新機構のオートクローズについてアピールしました。
会場では、担当者から「COCORO HOME AI」の実演デモを行ったほか、冷蔵/冷凍保存した野菜の展示などを通して、新製品の特長を参加者に体験いただきました。


※1 国内における家庭用冷蔵庫と連携した生成AIによる応答サービスとして。2026年2月12日サービス開始。
※2 2026年度機種<SJ-MF61R>「雪下シャキット野菜室」による試験。実使用を想定した野菜室に野菜を投入。外気温20℃、ラップなし、ドア開閉なしで14日間保存により当社にて算出。小松菜の水分残存率91.5%。野菜の種類や状態、収納量などにより効果は異なります。
■国内の冷蔵庫で初めて生成AIに対応。冷蔵庫に関する質問や相談にAIが自然な言葉で回答
<SJ-MF61R/MF55R/MF51R/MF46R/MF43R/MW46R>
生成AI技術により、冷蔵庫に関する質問や相談に応じる「COCORO HOME AI」に対応しました。スマートフォンで「COCORO HOME」アプリから「COCORO HOME AI」を開き、使い方やお手入れの方法をテキストで質問すれば、取扱説明書や製品FAQなどのデータベースをもとに回答します。食材の冷凍方法について相談すると、野菜の切り方など下準備の手順や、用途に応じたおすすめの冷凍モードの設定をアドバイス。そのままアプリ画面から直接冷蔵庫の冷凍モードを設定することができます。

■「雪下シャキット野菜室」の高湿シールド構造強化により14日間の鮮度保持が可能に<SJ-MF61R>
「雪下シャキット野菜室」は、野菜を低温・高湿環境となる雪の下で保存し、甘味を引き出しながら鮮度を維持する雪下保存の仕組みを応用しました。野菜室の温度を約2~5℃の低温に制御することで、野菜の甘味を引き出します※3。上段ケースで下段ケースを密閉する高湿シールド構造を強化し、密閉性をさらに高めることで14日間の鮮度保持が可能になりました。<SJ-MF61R>は、上段ケースで下段ケースを密閉する高湿シールド構造を強化し、密閉性をさらに高めることで14日間の鮮度保持が可能になりました。<SJ-MF55/51/46/43R><SJ-MW46R>では、10日間の鮮度保持が可能です※4。


※3 2022年度機種<SJ-GK50J>(新製品<SJ-MF61R>と同等)「雪下シャキット野菜室」の試験結果より当社にて算出。外気温20℃、ラップなし、ドア開閉なしでニンジン、大根を7日間保存し、糖量を測定。ニンジンを野菜室に入れる前の甘味成分5.06g/100g→「雪下シャキット野菜室」7日間保存後6.26g/100g、甘味成分約24%アップ。大根を野菜室に入れる前の甘味成分3.22g/100g→「雪下シャキット野菜室」7日間保存後3.63g/100g、甘味成分約13%アップ。【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験成績書】第21074352001-0101号他。野菜の種類や状態、収納量などにより効果は異なります。全ての野菜の甘味成分が増えるわけではありません。
※4 2026年度機種<SJ-MF55R>「雪下シャキット野菜室」による試験。実使用を想定した野菜室に野菜を投入。外気温20℃、ラップなし、ドア開閉なしで10日間保存により当社にて算出。小松菜の水分残存率90.2%。野菜の種類や状態、収納量などにより効果は異なります。
■食材や用途に応じて使い分けられる「パラパラ冷凍」「味しみ冷凍」モードを追加
<SJ-MF61R/MF55R/MF51R/MF46R/MF43R/MW46R>
従来の「快速冷凍」モードに加えて、「パラパラ冷凍」「味しみ冷凍」モードを新たに搭載しました。「パラパラ冷凍」モードは短時間で集中的に冷気をあて、食材の水分を閉じ込めて凍結するので、カットした野菜などがほぐしやすく、必要な分だけ取り出しやすい状態で冷凍できます。「味しみ冷凍」モードはゆっくりと冷凍することで、凍結時に大きくなった氷の結晶に素材の細胞壁が壊されるので、煮込み調理に使う際に味がしみ込みやすくなります。


また、3つのサイズで製氷できる「トリプルメガアイス」機能を搭載。従来の「標準」「大」に加えて、新たに「特大」サイズの製氷が可能になりました。さらに、「サイズミックス製氷」機能にも対応。2つのサイズの氷を交互に製氷することが可能です※5。

※5 「COCORO HOME」アプリでの設定が必要です。
■新たにオートクローズ機構を搭載し、進化した「どっちもドア」<SJ-XW46R/XW41R/PW37R/PW37R>
「どっちもドア」は、冷蔵室のドアを左右使いやすい方から開閉できる、当社独自の技術です。冷蔵室ドア角部分の上下左右の4カ所にヒンジを搭載しており、それぞれのヒンジが本体軸をホールドすることで、ドアを支えています。ドアを開けようとすると、片側のロックが解除され、反対側のヒンジと本体軸でドアをホールド。左右片側ずつの開閉を実現します。今回、「どっちもドア」に新たにオートクローズ機構を搭載。ヒンジ周辺にらせん状の傾斜をつけるなど構造を見直すことで、ドアの開いた角度が15~30度になると、傾斜をすべるようにして自動で閉まります。調理中など手がふさがっている場合や小さなお子さまでも軽い力で閉めることができます。また、半ドア状態になってしまうことも防ぎます。



左から、第1世代「どっちもドア」メカロック方式、第3世代「どっちもドア」カムロック方式


■新製品デビューキャンペーン
期間中、対象商品のご購入で最大30,000円キャッシュバックキャンペーンを実施します。
≪購入期間≫2026年1月15日(木)~4月19日(日)
≪応募期間≫2026年2月 5日(木)~ 5月24日(日)16:59まで
<関連リンク>
・ニュースリリース:プラズマクラスター冷蔵庫3機種を発売
プラズマクラスター冷蔵庫『FiT63シリーズ』6機種を発売
・製品サイト:冷蔵庫


