プラズマクラスター空気清浄機「Purefit」2機種の発表会を開催

1月20日(火)、さまざまなシーンに“フィット”する「運転音」「サイズ」「空気清浄性能」を兼ね備えたプラズマクラスター空気清浄機「Purefit(ピュアフィット)」シリーズの、リビング向け新製品2機種のメディア向け発表会を東京で開催しました。

左から、プラズマクラスター空気清浄機<FU-U40-H(グレー系)/-W(ホワイト系)><FP-U70-W(ホワイト系)> <FP-U120-H(グレー系)>

冒頭、SAS事業本部 プラズマクラスター・ヘルスケア事業部 国内PCI商品企画部長の花房さんより、空気清浄機の需要動向とユーザーニーズの変化や、JEMAが国際規格に準拠した世界共通の試験方法および評価尺度に基づく評価制度を開始することを説明しました。また新製品においては、空気清浄に特化したモデルをフルラインアップ化することで、ユーザーニーズにしっかりと対応していくことを訴求しました。

続いて、同 係長の福田さんより、新製品の特長を紹介しました。大風量ながらコンパクトサイズと低騒音※1を実現した「Wフィルター構造」搭載のほか、「HEPAフィルター集じん方式」「ダブル脱臭フィルター」「プラズマクラスター」などの採用により、高い空気清浄効果を発揮することを説明。また、粒子数の見える化により、空気清浄効果を見た目でも実感しやすくなった点を説明しました。最後に、空気清浄性能に加え、静音性・コンパクト性といった“半歩先”のニーズに対応することで、空気清浄機が日常生活に溶け込む存在になることをアピールしました。

※1 「自動」運転(最小風量)時。<FP-U120>5.0m3/分(清浄できる広さの目安:23畳)、36dB(「強」運転時:54dB)。<FP-U70>2.6m3/分(清浄できる広さの目安:12畳)、31dB(「強」運転時:49dB)。

花房さん
福田さん

■ 主な特長

1.「Wフィルター構造」により低騒音と高い空気清浄性能を両立

本シリーズは、本体左右の側面に集じん(静電HEPA)・脱臭フィルターを設けた「Wフィルター構造」を採用し、本体サイズをコンパクトに抑えながら、広いフィルター吸い込み面積を確保しました。本構造の採用により、少ないファンの回転数でも効率よく空気を送り出すことが可能です。<FP-U120>の「自動」運転時には、低騒音36dBながら、23畳の空間まで清浄可能な高い空気清浄性能を実現しました。また、<FP-U70>の「自動」運転時は、低騒音31dBで12畳の空間まで清浄できます。

Wフィルター構造の展示
運転音の体験
55dB と49dBの運転音の比較

2.0.3μmの微小粒子を99.97%以上捕集する「静電HEPAフィルター」、ペット臭や汗臭を脱臭する「ダブル脱臭フィルター」を搭載

静電気を帯びたフィルター繊維で、0.3μmの微小粒子を一回の通過で99.97%以上※2捕集する「静電HEPAフィルター」を搭載。室内に浮遊している花粉やハウスダストなどをしっかりキャッチします。また、「ダブル脱臭フィルター」を搭載し、生活の中で発生するペット臭や汗臭、料理臭などを吸着。ニオイ対策にも効果を発揮します。

集じん方式の比較展示
左:HEPAフィルター集じん方式 右:電気集じん方式
脱臭フィルター有・無の臭い比較展示
左:脱臭フィルター無し 右:脱臭フィルター有り

※2  フィルターの除去性能です。部屋全体への除去性能とは異なります。

3.室内にただよう粒子数を見える化し、清浄効果を数値でお知らせ
本体内蔵の高感度ホコリセンサーで空気の状況を検知。当社独自アルゴリズムを掛け合わせることで、1L当たりに含まれる、花粉よりもさらに微小な、細菌やタバコの煙の大きさである1μm相当の粒子数を算出し、清浄効果を数値でお知らせします。本体モニター<FP-U120>や、AIoTクラウドサービス「COCORO AIR」<FP-U120/U70>を通じて、空気環境の変化を確認できます。

COCORO AIR 粒子数の見える化の展示

■ その他の特長

環境に配慮した原材料を使用

本体の樹脂部品全体の20%以上に再生プラスチック材を使用しています。

環境に配慮した設計の展示
グローバルに展開しているPurefitシリーズの展示
会場の様子①
会場の様子②
会場の様子③

 <関連リンク>

・ニュースリリース
プラズマクラスター空気清浄機「Purefit」2機種を発売

・製品サイト
空気清浄機製品ページ

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