沖津社長がインド、中東を訪問

1月21日(水)から23日(金)にかけて、社長 CEOの沖津さんがインドおよび中東の当社グループ会社や販売代理店に加え、現地市場の視察をされました。
まずインドでは、地域の販売会社であるシャープ・ビジネス・システムズ・(インディア)・プライベート・リミテッド(SBI)を訪問し、当社の状況や日本市場におけるAIoT家電、新しいコーポレートスローガンなどについて説明しました。
特に、沖津社長より示された「技術開発・サービス・営業活動の全てにおいてスピードを重視すること」という方針に、SBI従業員一同は深く共感し、さらなる成長への意欲を新たにされました。


その後、家電量販店を視察し、市場の動向を確認するとともに、スーパーマーケットも視察。冷凍食品の数や種類が少ない現状を確認され、現地の実情を把握されました。

23日にはアラブ首長国連邦・ドバイの家電および事務機の販売会社であるシャープ・ミドルイースト・フリーゾーン・エスタブリッシュメント(SMEF)を訪問。当社の状況などを現地スタッフに説明し、市場動向などについて確認しました。



現地の家電量販店では、ローカライズされた他社製品などを確認しました。





沖津さんが自ら海外拠点を訪問し、会社の方針などを直接説明したことで、現地メンバーの理解が深まり、シャープグループ全体の結束が一層強くなりました。
<関連リンク>
Sharp Business Systems (India) Private Ltd. (SBI)
Sharp Middle East Free Zone Establishment (SMEF)

