昭和~これからの未来まで。あなたの毎日を変えた“発明”に会いにいこう!

2月6日(金)から13日(金)まで透明書店(東京都台東区)にて、イベント「#未来の当たり前にしたいこと  #わたしたちの当たり前ができるまで展」が開催されます。

本イベントは、ブランド戦略推進部が運営するnote公式アカウント「シャープ公式|note」が参画している、コミュニティ「これからラボ」の活動の一環として実施するものです。

これからラボ|note」は、企業の枠を超えた連携や対話を通じて、”未来を考える場”として、一昨年より始動しました。
現在は、コーポレートサイトやnoteなどでオウンドメディアを運営する企業約30社が参画しています。

これまでに、オウンドメディア同士のコラボ記事の発信、note投稿コンテストの企画・運営、イベント開催・登壇など、多様な取り組みを行ってきました。

昨年は、昭和換算で「100年目」という節目を迎え、これを機に、世の中の「当たり前」がどのように形づくられてきたのか歴史を振り返る特集をしました。

参画企業は、歴史ある企業からスタートアップまで幅広く、「わたしたちの当たり前ができるまで」をテーマにそれぞれのオウンドメディアで記事を発信しています。

◆昭和100年企画特集サイト

#わたしたちの当たり前ができるまで ─ 昭和100年企画 これからラボ

また、noteユーザーの皆さまからは「未来の当たり前にしたいこと」をテーマにエピソードを募集しました。
当社は、『チン』するだけで温かい食卓を当たり前にしてきた「電子レンジ」を取り上げ、その歩みを紹介する記事を公開しています。

記事:昭和100年目。『チン』で広がる“当たり前”のホカホカ—レンジと冷凍食品が変えた食卓|シャープ公式

今回は、この特集のリアル版として、関連展示イベントを開催します!

ユーザーから寄せられた“これからの当たり前”と、参画企業が育んできた“これまでの当たり前”が交わる空間をパネルや製品展示によって表現します。

当社からは、記事でご紹介した過去と現在の「電子レンジ」のパネルを展示します。

「懐かしい!」と感じる製品や、日々何気なく使っているアイテムに隠れた意外な歴史など、思わず誰かに話したくなるような新たな“発見”に出会えるかも?

昭和100年の節目に生まれた記事の世界の“続き”を、ぜひ会場でお楽しみください。

家庭用レンジに“チン”音採用 <R-601>
昭和43年(1968年)
生成AI対応 < AX-LSX3C-B >
昭和100年 (2025年)

■開催日時 :2026年2月6日(金)~2026年2月13日(金) 12時~19時
■休止日  :10日(火)・11日(水)
■場所   :透明書店
       東京都台東区寿3丁目13−14 1F
■参加費  :無料
■予約不要
■詳細   :蔵前・透明書店さんで #未来の当たり前にしたいこと 展示イベントを開催します!|これからラボ
■出展予定企業:シャープ株式会社、積水樹脂株式会社、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、株式会社マイナビ、株式会社丸井グループ、ライオン株式会社、株式会社ファンケル、メルシャン株式会社

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