オススメの一冊(39)休養学 あなたを疲れから救う
みなさんから募集した、とっておきの書籍を紹介します。ご自身の参考や、ご家族に紹介したくなる一冊とめぐり会えるかもしれません。
片野秀樹 著 (東洋経済新報社)
毎週末にゴロゴロしているのを見かねた奥さんが見つけて来てくれ、読むことになりました。
「休むこと=寝ることではありません。」との言葉に、他に何があるのだろうかと思い、読み始めました。
初めに書かれているのですが、
「いつも体が重い」
「寝ても寝てもだるく、疲れがとれない」
「会社に行くだけでヘトヘトになる」
「休みの日に何をしていいかわからない。結局、一日じゅうゴロゴロしている」
「週末に寝だめをすると、休み明けはかえってぐったりしてしまう」
こんな悩みを抱えている人が読んで、現状から抜け出すための本です。
とりあえず、一日じゅうゴロゴロしているだけの生活には終止符を打てました。
タイトルにあるように、わたしを疲れから救ってくれたようです。
何とかしたい方にお薦めします。


