「リテールテックJAPAN 2026」出展中!

シャープは、3月3日(火)から6日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されている、第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展しています。
当社の展示テーマは「迷わず動ける店舗、伝わる売場へ。」小売業や流通業における業務効率化や省人化を支援する各種ソリューションを展示します。
■主な出展内容
1.キャッシュレス決済端末
NTTデータと共同で開発したキャッシュレス決済端末です。クレジットカードや電子マネー、QRコード支払いなど、さまざまな決済手段に対応しています。今回、セルフレジを中心とした省人化レジの運用に適した新モデルを初出展。スマートフォン「AQUOS」の開発で培った通信技術と高い処理性能を活用し、快適な決済処理を実現します。


POSパッケージ「RETAILACE21」の展示
POSパッケージ「RETAILACE21」はPOS単体だけの運用から、将来の多店舗運用を見据えた拡張が可能なパッケージです。
2.POSシステム
業態や運用に応じて機能を拡張できる設計で、多様な店舗運営を支援するPOSシステムです。新たに、セルフレジでの運用にも対応しました。注文・受付用のセルフ端末としても活用可能なタッチ型のPOSターミナルなどと連携し、フロア業務の効率化をサポートします。

タッチPOSターミナルと
(下部)セルフレジつり銭機の展示

(背面にもタッチパネルがあります)
3.駐車場システム
ロック板・ゲート設置不要の駐車場システムです。出入り口のカメラで車番を認識する方式と、車室に設置した在車センサーで入出庫を確認する2方式を出展しています。事業者の工期・保守コスト削減に貢献し、利用者のスムーズな入出庫を実現します。

(左手前)黄色い円盤状のモノが在車センサー、
(中央)後方のポールカメラが新規開発
4.その他の出展
・インフォメーションディスプレイ
一つの画面を複数台のディスプレイに拡大表示することで、店舗内のメニューボードを低コスト・シンプル構成で実現できます。

・Brainrobi BOT 生成AI型
学習データにもとづき、最適な回答をする生成AIチャットボットサービスです。


・AI接客支援ソリューション【参考出品】


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■運営担当者からのコメント
マーケティング統轄部イベントプロモーション部の池谷さんに話を伺いました。

今回はキャッシュレス決済端末やPOSといったハードウェアと、多数のソフトウェアを展示しています。これらは、スマートビジネスソリューション事業本部、通信事業本部、SMJが一体となって提案しています。
会場ではPOSやサイネージ、駐車場システム、搬送ロボットなど、幅広い商材の提案を行っており、小売店や飲食店の店舗から物流現場まで、様々なお客さまにご覧いただきたいと考えています。
<関連サイト>
製品サイト
・飲食業向けPOSパッケージ RETAILACE21 [Food]
SHARP for Family

