シャープ・インドネシア、「Sharp Bersedekah 2026」を実施-持続可能な未来のために-

SEIDの代表者が孤児院の代表者へ寄付

社会的責任および持続可能性への取り組みは、もはや単に事業戦略を補完するものではなく、企業の方向性や成長の重要な部分になっています。シャープ・エレクトロニクス・インドネシア(SEID)は、この考えのもと、プログラム「Sharp Bersedekah 2026 – #KebaikanBerantai(善意の連鎖)」に取り組みました。本プログラムは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の価値観を社会の中で具体的な行動へと落とし込む取り組みです。

InstagramやTikTokで展開されたデジタルキャンペーンを通じて、インドネシア全土の人々に、支援を必要としている孤児院を募集し、透明性を確保した選定プロセスを経て、最終的に10カ所の孤児院が支援対象として選ばれました。

また本プログラムの一環として、「The Habitat Park」※1において教育・レクリエーション活動も実施し、孤児院の子どもたち100名を招待しました。子どもたちは、環境保全や生物多様性について、楽しみながら学びました。

※1 インドネシア南ジャカルタ市にある動物と触れ合える公園

SEIDの代表者が孤児院の子どもたちに学用品セットを寄付
SEIDの社員ボランティアの指導のもと、子どもたちがDIYアート制作を体験した

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P. T. Sharp Electronics Indonesia (SEID)

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