プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ-HS01>の発表会を開催

4月23日(木)、当社製サーキュレーターの送風構造とフクロウの翼形状の応用により、大風量とやさしい運転音を両立した、プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ-HS01>を発表しました。本発表について、22日(水)には東京で、23日(木)には大阪でメディア向けの説明会を開催しました。

プラズマクラスターオウルフローハンディファン
<PJ-HS01-B(ブラック系/メタリックアッシュ)/ -P(ピンク系/フロストピンク)>

冒頭、SAS事業本部 プラズマクラスター・ヘルスケア事業部 国内PCI商品企画部長 花房さんより、プラズマクラスターの仕組みや代表的な搭載製品の実績を紹介しました。また、サーキュレーターに採用しているフクロウの翼を応用した「ネイチャーテクノロジー」について説明。同じ構造を用いた新製品を開発したことを発表しました。

続いて、同 係長の千種さんより、ハンディファンの市場ニーズと新製品の特長を紹介しました。ハンディファンの所有者層や使用場所が拡大する一方、安全性や風量など、不満となっている点に着目したことを説明。サーキュレーターの送風構造を応用し、大風量とやさしい運転音を両立したことや、プラズマクラスターによる汗臭やミドル脂臭の消臭効果などを訴求しました。

最後に、新たにボディケア製品として展開する、同日発表の家庭用光美容器についても紹介しました。会場にも展示し、実機にて体験いただきました。

花房さん
千種さん

■ 主な特長

1.当社製サーキュレーターの送風構造とフクロウの翼形状の応用により、大風量とやさしい運転音を両立
2.動作温度最大60℃(※1)のバッテリーを採用し、夏の高温環境(最大40℃)での使用を想定した安心設計
3.「プラズマクラスター」を搭載し、衣類へ付着した汗臭や付着ミドル脂臭を消臭(※2※3)

※1         リチウムイオン電池単体(放電時)の仕様です。製品使用温度範囲は0℃~40℃です。

※2         <付着汗臭>●試験機関:当社調べ ●試験方法:吹き出し方向約10cmの位置に汗臭のニオイ成分がしみこんだ試験片を置いて消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。■試験結果:約6時間で気にならないレベルまで消臭。<PJ-HS01>の「中」運転で実施。(※a)

※3         <付着ミドル脂臭>●試験機関:当社調べ ●試験方法:吹き出し方向約50cmの位置にミドル脂臭のニオイ成分がしみこんだ試験片を置いて消臭効果を2点試験法にて評価。■試験結果:約1時間で消臭効果を確認。<PJ-HS01>の「中」運転で実施。(※a) ※a         ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、消臭効果は異なります。吹き出す風の当たらない部分のニオイは取れません。

■ 製品の特長

ハンディファンの展示
光美容器の展示
東京会場の様子
大阪会場の様子

 <関連リンク>

・ニュースリリース
プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ-HS01>を発売

家庭用光美容器<FE-EP600>を発売

・製品サイト

サーキュレーター・ハンディファン・扇風機

美容家電

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