シャープ・アメリカ、ハリケーン・ヘレンの被災に団結して対処しました!

昨年、ハリケーン・ヘレン※1によって多くのシャープ・アメリカの同僚が被災しました。シャープ・アメリカのメンバーは、シャープ・スピリットを発揮して協力して助け合い、救援活動の組織から必要な物資の提供まで、団結して立ち向かいました。

※1 2024年9月に発生したハリケーンで、アメリカ南東部全域で広範囲にわたる壊滅的な被害と死者を出した。

North Carolinaでは寄付品の仕分け作業に従事

シャープ・ビジネス・システムズ(以下、SBS)North Carolinaの従業員は、United Way※2を通じてAshvilleでハリケーン・ヘレンの影響を受けた人々を支援するためにボランティア活動を行いました。彼らは3つのグループに分かれてABCCM(Asheville Buncombe Community Christian Ministries)※3の配布サイトで、寄付品の受け取りと仕分けを手伝いました。

※2 1887年に組織されたアメリカを中心とした非営利組織。地域社会の問題解決や改善を目指す活動を行っている。

※3 North CarolinaのAsheville地域にある非営利団体

South Carolinaでは、従業員が被災した同僚を支援

SBS South Carolinaの従業員たちは、ハリケーン後に自宅が深刻な水害を受けたシングルマザーのAllison Brackettを団結してサポートしました。彼女は、洪水とカビで住めなくなった自宅を離れなければなりませんでした。彼らは、新しい家を見つけるのを手伝い、引っ越しを支援し、洗濯機、乾燥機、ダイニングテーブルなどの寄付品を提供し、生活を立て直すための資金を集めました。

「そこでは呼吸すらできませんでした。私と娘は喘息を患っているので、すぐに出なければなりませんでした。本当に圧倒されました。しかしSBS South Carolinaのみんなが助けてくれて、その優しさに深く感謝しています。こんな会社で働いたのは初めてです」とAlisonさんは語っています。

また、SBS South CarolinaチームはAlisonさんを支援するだけでなく、地域社会のために必要な物資を集め、寄付しました。

SBS Midwestによる救援活動

Indianapolis、Chicago、CincinnatiのSBS Midwestチームは、John CopelandさんとPaul Edsonさんの指揮のもと、食料、水、その他の支援物資を車で、Tennessee州で影響を受けた同僚まで送り届けました。Tennessee州KingsportのSabrina Heatonさんは、42ケースのウォーターボトル、590キロの食料/物資、そしてVisaギフトカードを受け取り配布しました。

シャープ・エレクトロニクス・コーポレーション(以下、SEC)からの寄付

SECも、即時の生活必需品、食料、水の3パレットを送付しました。Tennessee州、South Carolina州、North Carolina州の従業員は、アメリカ赤十字社、Habitat for Humanity※4、地域の教会でボランティア活動を行うための休暇が与えられました。

※4 1972年にアメリカのGeorgia州で設立された非営利団体。「A world where everyone has a decent place to live.(誰もがきちんとした場所で暮らせる世界)」という理念のもと、低所得者層向けに手ごろな価格で住居を提供している。


<関連リンク>

Sharp Electronics Corporation (SEC)

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