シャープ・フィリピンがルソン地域の全都市に洗濯機を寄贈

シャープ・フィリピン・コーポレーション(以下、SPC)は、洗濯機1,100万台生産達成を記念し、フィリピン全都市に洗濯機を寄贈するCSRプログラムを実施しています。
2024年12月から始め、メトロ・マニラ※1に広がる17都市に洗濯機を提供し、ルソン地域の都市への寄付が完了しました。この洗濯機は、各地の防災センターで災害時に使用されます。
SPCは2024年の10月にマラボン市長※2のJeannie Sandoval氏から台風カリーナで被災した方々へのSPCのサポート活動により表彰されるなど、災害時のフィリピンに対する献身が評価されています。
SPCは今後、南部のビサヤ諸島※3やミンダナオ地域※4の都市に洗濯機を提供する予定です。
※1 マニラ市をはじめとする17の行政地域の集合体の総称。マニラ首都圏。
※2 マラボン:マニラ首都圏の都市のひとつ
※3 ルソン島の南側に位置する島々。有名なセブがある。
※4 ビサヤ諸島の南側に位置する島。ルソン島に次いで2番目に大きい。