インドネシアでAQUOS R10 / sense10の新製品発表イベントを実施

当社は12月17日(水)に、インドネシアのジャカルタにあるHabitat Park SCBD(有料公園)で、AQUOS R10 / sense10の新製品発表イベントを開催しました。

会場にはメディア関係者約30名、キーオピニオンリーダー約40名、Erajaya社※1から2名など、多くの方にご参加いただきました。

※1 正式名称はPT Erajaya Swasembada Tbk。インドネシアを代表するモバイル機器、大手小売・流通企業。

今回の発表会は以前よりミニマイズし、午前の部ではメディア関係者を招待、午後の部ではキーオピニオンリーダーやディーラーを招待するなど2部制にして、親しみやすい距離感で実施しました。

さらに、会場を被写体が多数あるジャカルタ中心部のミニ動物園にしたり、反射除去をデモしやすい展示にしたりと、商品特長を効果的に演出できるようにしました。

Morning Session

冒頭、PT・シャープ・エレクトロニクス・インドネシア (以下、SEID) Senior GMのAndryさんがオープニングスピーチを行いました。その後、フォトセッションを挟んでSEIDのProduct Marketing Aryaさんによる商品のプレゼンテーション、デモを行いました。

反射除去のデモを行っている マーケティング部 千々和さん

その後、Q&Aセッションを行い、SoC (System on Chip)がAQUOS R9と同等の理由、デザイン継続の理由、OSV回数※2、カメラAI機能がオフライン動作するか、日本の他コンテンツとのコラボレーションの可能性、などの質問を受けました。

※2 スマートフォンのシステムアップデート回数やサポート期間。

また、キーオピニオンリーダー目線でカメラを中心に説明し、実際の作例やテクニックも披露しました。

Afternoon Session

午後のセッションでは、まず通信事業本部 パーソナル通信 海外営業部の福山さんがインドネシア語でスピーチを行いました。

スピーチを行う福山さん

その後、午前のセッションと同様に商品のプレゼンテーション、キーオピニオンリーダーによるワークショップを行いました。

最後に、Photo Huntingとして実際に端末を貸し出しての撮影体験を実施しました。

作例を募集して、上位3名様にはプチギフトを後日贈呈しました。

展示

SPINGLE社コラボレーション展示
(シューズ、AQUOS sense10用ケース)

<関連リンク>

ニュースリリース

スマートフォン「AQUOS R10」を商品化

スマートフォン「AQUOS sense10」を商品化

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