「第53回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展

当社は、2月4日(火)から7日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された外食・ホテル・レジャー業界向けの商談専門展「第53回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展しました。人手不足が課題となっているホテル業界に向けて、宿泊施設の業務効率化に貢献する当社のソリューションを提案しました。
■ 主な出展内容
1.客室インフォメーションサービス「Inforia(インフォリア)」



客室に設置されたテレビ・タブレットや、宿泊ゲストのスマートフォンを介して、宿泊するゲストへの情報発信やゲストからのリクエストの受付などを、非接触・非対面でかつ、多言語※で行えるクラウドサービス「Inforia」を出展。「ブラウザフォン機能」では、客室内のQRコードをゲストがスマートフォンで読み込むことで、フロントのスタッフなどに電話がかけられます。内線電話の導入費用や運用コストの削減が見込めます。
※ 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語は標準対応。それ以外の言語はオプション。
2.【初公開】生成AIを活用した「ホテルコンシェルジュ機能」(参考出展)
「ホテルコンシェルジュ機能」を初公開。生成AIを活用し、スタッフに代わりAIアバターが施設や近隣のスポットをゲストのスマートフォン上で案内します。施設に関する情報は、施設のウェブサイトのURLを登録するだけでAIに学習させることができるうえ、AIアバターの話し方やビジュアルなども簡単にカスタマイズできます。接客業務の効率化はもちろん、24時間いつでも応対が可能になるので、ゲストの満足度向上にも貢献します。

3.コイン式全自動洗濯乾燥機

コイン式全自動洗濯乾燥機を出展。IoT対応により、客室のテレビやタブレットを介して稼働状況を確認できます。新たに電子マネーにも対応しました。
4.プラズマクラスター空気清浄機
上質な空間に溶け込む隈研吾建築都市設計事務所デザイン監修の空気清浄機などを展示。プラズマクラスターの効果により、快適で過ごしやすい客室を実現します。

・ ・ ・
来場者からは、「ホテルコンシェルジュは人手不足の解消に一役かってくれそう。スマホでQRコードを読めば手軽に使えて色々案内してくれるのは便利だと思う」や「隈研吾デザインの空気清浄機を初めてみた。ラグジュアリーな佇まいで、ホテルや旅館に溶け込み、上質な雰囲気を演出してくれそう」などのお声をいただきました。
現地で通信事業本部 モバイルSOL事業統轄部長 景井さんにお話を伺いました!

宿泊業界は、現在深刻な人手不足に悩まされており、スタッフの方々は業務負荷の高い環境下で働いていらっしゃいます。インフォメーションサービス「Inforia」は、スタッフの方々の業務負荷を低減しながら、ホスピタリティの高いサービスが提供できると、導入いただいた施設様からもご好評いただいており、導入施設数も拡大しております。
今回、新たに「ホテルコンシェルジュ」を発売致しますが、こちらもフロントへの電話を減らし、応対の負荷を低減することを目的としたサービスです。これらのサービスにとどまらず、今後も宿泊施設の皆様のお声を聞きながら、課題解決のお役に立てるソリューションをご提供して参ります。