広島事業所 勇気ある人命救助に感謝

11月27日、広島事業所において、従業員が突然倒れた際、偶然居合わせた健康管理室保健師を含む従業員がAEDの使用や心肺蘇生を行ったおかげで、一命をとりとめました。

後日、本部長の中江さんから「いざという時にすぐに動いて、率先して従業員の大切な命を助けて頂き、大変感謝している」として感謝状をお渡ししました。その場で救命対応された方の他にも、総務部に全速力で助けを呼びに行かれた方もおられ、スピーディーな連携も人命救助につながりました。

対応された皆さんと本部長の中江さん(写真中央)
当日不在により総務部より感謝状

通信事業本部では、これまでも定期的に東広島消防署西分署の救急隊員を講師にお招きし、「普通救命講習会」を開催、心肺蘇生法やAEDの使い方などの救命講習のほか、気道異物除去や止血法などの応急手当についても学んでいますが、今後は部門ごと、フロアごとに参加者を募り、緊急時に対応できる体制を一層拡充してまいります。

また、既にAEDの場所を旗などで周知したりしていますが、それに加えて、AED使用時にパーティションの役割を果たすAEDテントや心肺蘇生時に胸元を隠すためのエプロンなどの配備も進めています。

今回の救命の様子を目の当たりにし、AEDの使い方を知らないことに改めて気づきYouTubeで勉強、さらに実際に訓練したいと言われている方もおられます。訓練の積み重ねは、目の前の尊い人命を守る知識とスキルの習得、人命を救うための大きな役割を担うことに繋がります。 皆さんも日頃の健康管理に取り組むとともに、ぜひ事業所や社外で行われる救命講習会に参加し、命を救うスキルを身に付けてください。

まずは、下記の講習ページから、AEDの使い方をおさらいしてみるのはいかがでしょうか。

一般市民向け応急手当WEB講習/総務省消防庁

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