SHARPが満開に咲いた日~「セレッソ大阪」SHARPサポーティングマッチ2025レポート~
初めまして。広報部のこやまんどと申します。キャリア採用で6月に入社しました。いいことばかりが、いいことではない。そんな楽しい日々を過ごしています。よろしくお願いします。
今日はこの場をお借りして、12月6日に行われたサッカーJ1セレッソ大阪「SHARPサポーティングマッチ」でのフラッグ掲揚セレモニーの様子をお伝えします。(写真はこやまんどが撮影したものと、セレッソ大阪公式カメラマンが撮影した美麗写真とでお送りいたします。)
当社がプラチナパートナーを務めるセレッソ大阪のホーム「ヨドコウ桜スタジアム」では、例年、サポーティングマッチの前に選手の士気を高めるフラッグ掲揚のセレモニーを行っています。事前に社内で募集し、当選した42人とともに、今回私もレポーターとして参加させていただきました。ありがとうございます。


この日は、シャープロゴが真ん中にどーんと入った、「OSAKA IS CEREZO 」コンフィットシャツを来場者先着2万名様にプレゼントしていました。スタジアムの2万名が、腹巻ならぬ、胸巻?のように、シャープロゴを胸でまとうことになるわけですね、素敵です。
そして、スタジアム前のシャープブースに集まった方はみな高倍率を勝ち抜いた猛者たち。磨き抜かれたサッカーフリークばかりかと思いきや、
「いや、普段野球しか見ないので、サッカーを見るのは今回が初めてです」
との声も。なるほど、こうしたイベントを機にサッカーファンのすそ野が広がるのは非常にいいことですね。
セレモニーで持つフラッグには、左右のサークルバナー、フラッグベアラーがあり、今回私が持つのはサークルバナーで、ピッチ左右に2つあるうちの一つです。かなり大きく、一つを12人ほどで抱えるサイズになっています。
時間になり、声がよく通るセレッソ大阪スタッフの男性に案内されたのはピッチ裏の廊下。そこにはすでに細長く丸められた布が横たわり、静かに持ち上げられるのを待っていました。これが広がるとテレビでよく見かける丸い大きなフラッグになります。ここで声がよく通るスタッフさんから説明を受けます。
「まずは円の12時、3時、6時、9時にあたる部分を持つ人を決め、その間を埋めるように各メンバーを配置すること」、「12時と6時は場所固定、合図とともに3時と9時のメンバーは広がるように」、「このまま進めばきれいにロゴが出るように整えているから、絶対に方向は乱さないこと」、「運ぶときは右手でつまみ、左手は下から抱えるように持つように」、などなど。今回私は6時に近い部分を持たせていただきました。
本当によく声が通るスタッフさんだと思いながら聞いていると、
「ピッチでは歓声にかき消され、私の声は全く聞こえなくなります」
と言うではありませんか。この声が消えるほどの歓声・・・いかほどなのかと、みな表情が締まります。 軽いリハーサルのあと、実際に選手のウォーミングアップの様子をピッチ横から眺める時間をいただきました。選手のみなさんは、テレビや観客席から見るよりはるかに大きく、本当に迫力満点でした。
そんなことを思っているうちに本番です。サポーターの歓声や太鼓の音が徐々に大きくなり、それととともに、声がよく通るスタッフさんの声がそれほど通らなくなってきました。それを見て我々にも緊張が走ります。本当に彼の声が聞こえなくなってしまうなんて・・・。
そしてたたまれた状態のフラッグを抱え、ついぞ声が通らなくなったスタッフさんに導かれ、我々は大歓声のピッチへいざ出陣!
桜スタジアムは球技スタジアム。陸上トラックがない分、観客との距離が近いのが特徴です。ピッチ上を進みながら周りを見渡すと、本当に観客の顔がよく見えるんですねぇ。最前の方なんか、奥歯までみえましたよ。みんないい笑顔。
ふかふかの芝生を踏みしめながら(本当にふかふかです)定位置まで進むと、セレッソの応援ソングが流れました。ピッチから聞く応援歌、観客が心ひとつに歌うすばらしさに、思わず胸が高まります。しかし感動に浸っている余裕はありません。この歌声が終わると同時に我々はフラッグを広げる責務が待っているからです。
そして来ましたその瞬間。歌の終了とともに、我々は事前のシミュレーション通り、一斉に円に広がりました。鮮やかなシャープのロゴがスタジアムに映し出されます。見上げると一面桜色のユニフォームを着たサポーターたち。スタジアムに大輪のシャープの花が咲いた日でした。
そして、選手の入場です!エスコートキッズたちもSHARPのロゴ入りユニフォームをきてくれています。
その後は、専務執行役員 CBDO 河村さんのキックインセレモニーが行われました。
いよいよ試合開始。対戦相手は横浜FCです。前半から相手の猛攻を受け、2失点も、セレッソのディオン選手がコーナーキックからの見事な蹴り込みで1点を返します。後半もセレッソは果敢にゴールを目指しましたが、残念ながらこの日、勝利の桜吹雪は舞いませんでした。

ただ、オープニングタイムには、池田愛恵里さんによる、ヘアブラシ&ドライヤーの紹介や、試合前&ハーフタイムも会場では志尊淳さん・浜辺美波さんご出演のCMが大型ビジョンで流れ、さらには抽選会が行われたり、試合中には、LEDリボンをSHARPロゴがジャックしたりと、サポーティングマッチにふさわしく、SHARP、SHARP、SHARPな演出が続きました。





他の参加者はどんな風に感じていたのか気になり、ボランティアに参加された他の2名の方に感想を伺ってみました!
今までテレビや観客席から見ていたピッチに初めて立ちましたが、 想像以上に芝がフワフワで、観客・サポーターの方たちとの距離が近くとても感動しました! またホーム最終節という特別な日であったため、会場の熱気や盛り上がりを肌で感じることができ、 観客の皆さんの声援が響き渡る光景が非常に印象的でした。 本企画の準備や当日ご対応いただいた方々に心より感謝申し上げます。 貴重な体験を本当に有難うございました!(SAS事業本部 海外キッチン事業部 飯田さん)
セレッソサポーターの熱気に圧倒されました。
ホーム席から押し寄せる地鳴りのようなアンセム。
歌に合わせて巨大な生き物のように揺れるピンク一色のスタンド。
一週間たった今なお、ピッチから見た光景が鮮明に思い出されます。
この雰囲気をシャープも一緒になって創り上げているという事実に胸が高鳴りましたし、またその一員であることを誇らしく感じました。
肌がビリビリと震えるあの感触は、実際にピッチに立ってこそだと思います。たいへん貴重な経験をさせていただきました。
(堺本社勤務 匿名さん)
快晴の天気と合わさり、本当に気持ちのいい一日で、貴重な経験となりました。試合は負けましたが、わるいことばかりが、わるいことではない。この日がセレッソにとって次の飛躍の糧となることを願い、ふたたびサポーティングマッチでフラッグを掲げるときを待ちましょう!



右から4番目が日置社長



















