シャープデザインのまなざし展|一人のデザイナーの課題意識が生んだ発信の場(SHARP DESIGNサイト)

SHARP DESIGNサイトではシャープの製品をはじめ、さまざまなデザインに取り組むデザイナーの想いやプロセス、日々の取り組みを紹介しています。

今回は、8月17日(月)から28日(金)まで、GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区)において開催していた展覧会「シャープデザインのまなざし展」を企画したデザイナーにインタビューした記事、「シャープデザインのまなざし展|一人のデザイナーの課題意識が生んだ発信の場」の内容をSHARP for Familyで一部ご紹介します。

シャープデザインの考え方やものづくりの姿勢を、体験を通して伝えた「シャープデザインのまなざし展」。その始まりは、「製品や技術だけでなく、デザインの視点や文化的な活動も社外に発信したい」という課題意識からでした。

企画を実現するまでの試行錯誤や、来場者に“デザイナーの見方”を体験してもらうための工夫、そして展示を通じて改めて見えてきたシャープデザインの強みとは。発案から開催まで中心となって取り組んだ、TVシステムデザインスタジオ デザイナー古井さんのインタビューを紹介します。

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シャープデザインのまなざし展|一人のデザイナーの課題意識が生んだ発信の場 シャープデザインの考え方やものづくりの姿勢を、体験として伝える場として開催された「シャープデザインのまなざし展」。その企画を立ち上げ、中心となって推進したのが、デザイナーの古井翔真さんです。展示に込めた課題意識、実現までの試行錯誤、そして来場者の反応から見えてきたことを聞きました。

■取材を担当した松岡さん

「もっとこうならいいのに」と感じることは、誰もがひとつやふたつ持っていると思います。しかし、古井さんは、「こうならいいのに」と気づいただけで終わらせず、「こうしよう」という形に転換し、最後までやりきりました。しかもみんながワクワクする形で。

その姿を見ていると、これ自体がまさに“デザイン”だよなあ、と感じます。インタビューをしながら、古井さんのお話を聞いて、ひとりで感動してしまいました。

「シャープデザインのまなざし展」を企画した古井さんへのインタビュー記事、ぜひご覧ください!

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