シャープデザインのまなざし展|デザイナーの“まなざし”を伝えることで生まれた、発見と共感(SHARP DESIGNサイト)

SHARP DESIGNサイトではシャープの製品をはじめ、さまざまなデザインに取り組むデザイナーの想いやプロセス、日々の取り組みを紹介しています。

10月1日には「シャープデザインのまなざし展|一人のデザイナーの課題意識が生んだ発信の場」を公開しました。今回は同じ「シャープデザインのまなざし展」の展示に参加した6名のデザイナーに、展示に込めた思いと、来場者の反応から見えてきたことをインタビューした「シャープデザインのまなざし展|デザイナーの“まなざし”を伝えることで生まれた、発見と共感」の内容をSHARP for Familyで一部ご紹介します。

■展示に参加したデザイナー

(上段左から)
岩井 優典さん/川口 真那子さん/五味 洋さん
吉川 伶さん/荒木 藍さん/大野 和樹さん

今回ご紹介する記事では、展示に参加したデザイナー6名へのインタビューを通じて、来場者との交流の中で生まれた気づきや反響、そして展示を通じて改めて見えてきたシャープらしさについてご紹介しています。「伝える」ことで新たな発見や共感が生まれる過程にもぜひご注目ください。

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シャープデザインのまなざし展|デザイナーの“まなざし”を伝えることで生まれた、発見と共感 2026年8月に開催した「シャープデザインのまなざし展」。洗濯機、テレビ、ドライヤー、トースター、掃除機を題材に、完成した製品だけでは気付きにくいデザイナーの視点や思考を紹介しました。会場では、しゃがみ込んだり、覗き込んだり、体験しながら製品と触れ合う来場者の姿が。今回は、展示に参加した6名のデザイナーに、展示に込めた思いと、来場者の反応から見えてきたことを聞きました。

■取材を担当した松岡さん

6名のデザイナーに同時にインタビューをさせてもらったことで、改めてシャープには個性あるデザイナーたちが集まっているのだなと実感しました。ベテランから新入社員まで、経験した製品や得意分野も様々。しかし、デザインに取り組む姿勢や大切にしている想いは共通しているように思います。それぞれの個性を活かし合うことで、シャープとしての大きな共通の目的に向かうことができるのだと感じました。

日々の業務の中では見落としてしまいがちな価値も、外に向けて発信することで新たな発見につながるのかもしれません。この記事を通じて、自分たちの仕事や取り組みを改めて見つめ直すきっかけにしていただければと思います。6名のデザイナーたちのインタビューをぜひご覧ください。

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