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コンパクトサイズ空気清浄機「Purefit」<FU-U40>をご紹介!お手入れ方法もご説明します

2026年3月23日

著者:トム

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私を含めてホコリや花粉に敏感な家族が多い我が家には空気清浄機が欠かせず、今は寝室とリビングに置いています。

ただ実際に生活していると「ここにもあったらなぁ~」とか、「今ちょっとだけここに置きたいんだけど」と思うことがよくあります。

そんな時にちょうど良い、プラズマクラスター空気清浄機「Purefit(ピュアフィット)」<FU-U40>をご紹介します!

このプラズマクラスター空気清浄機<FU-U40>ですが、最大の特長はその大きさです。コンパクトサイズで、名前の通りいろんな場所に「フィット」するんです。

せっかくなので、いろんな場所に置いてみました。

このように、いろんな場所にさっと持っていって使える、とっても使い勝手の良い製品なんです!個人的には机の下にさくっと置きたいです。

本製品には、サイズ以外にも高い空気清浄性能や、運転音の低騒音化などいろんな特徴がありますので、詳しくはぜひ製品サイトもご覧ください。

上部から見たコントロールパネル。ホコリセンサー・ニオイセンサーも搭載

◇Purefit<FU-U40>のお手入れ方法のご紹介◇

家電製品に頑張って働きつづけてもらうには、お手入れも大事です。ここから製品写真を交えてお手入れ方法をご説明します!

◆普段のお手入れ(1か月に1回程度)◆

1.ホコリを掃除機で吸い取ります。

  その後、柔らかい布で拭きとります。

柔らかい布で拭きとります
※汚れやニオイが気になる時は、水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた布で拭いてください

◆汚れやニオイが気になるとき(都度)◆

続いて普段のお手入れだけでは取れない、汚れやニオイが気になってきた時のお手入れ方法をご紹介します。

1.電源ケーブルを外す

側面下のこの部分につながっている電源ケーブルを外します

2.プレフィルター、集じん・脱臭一体型フィルターを外す

まず、サイドパネルを下側から外してください。

今度は上部の引っかかりを指で引掛けてプレフィルターをはずします。

集じん・脱臭一体型フィルターは、タグを手前に引っ張って外してください。

もう片側も同じように外してください。

3. ホコリセンサーのセンサーフィルターを外す

黄色部分にホコリセンサーがあります。センサーの上にはセンサーフィルター(赤い部分)がついているのでこれを取ります。

さて、ここからそれぞれのパーツをきれいにしていきます!

4.プレフィルター・センサーフィルターを洗う

プレフィルターは台所用中性洗剤を溶かした液で、約10分つけ置き洗いをしてから、洗剤が残らないよう、十分に洗い流します。その後、陰干しをしてください。センサーフィルターは水洗いできますので、水洗いして十分に乾かしてから再度取り付けて下さい。

5. 集じん・脱臭一体型フィルターをお掃除する

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ご注意:集じん・脱臭一体型フィルターは、水洗い・天日干しをしないでください。
(フィルターの機能を失います)

6.お掃除が終わったら元に戻す

お掃除が終わったら、取り外しと逆の手順で部品を元に戻してください。

集じん・脱臭一体型フィルターを取り付ける時は、裏表にご注意ください
フィルター上部にどちらが奥か手前か記載があるので参考にしてくださいね

全部元に戻し終わると、きれいになって元通り!

ここで当社の「Purefit」<FU-U40-W/H>の企画担当の坪本から一言です。

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<FU-U40-W/H>は「音も、サイズも、性能も。」をコンセプトとした寝室に置くのに最適な空気清浄機です。静かで小さいのに一般的な寝室である8畳用のお部屋をきれいにするのに十分な風量が出ます。
寝室など2台目、3台目を検討している方、一人暮らしで空気清浄機を検討しているけど置く場所に悩んでいる方、お近くの量販店を覗いて体感してみてください。

今回撮影をしていて感じたのですが、本製品、本当に軽くて持ち運びが簡単です。

「花粉が強くなる時期だけ空気清浄機を置きたいんだけどなぁ~」という方も、省スペースなのでお部屋の邪魔になりづらいですね。

文字通りいろんなシーンに「フィット」する当社の「Purefit」シリーズ、おすすめです!

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