シャープ・マレーシア、「SHARP Connectivity Tour 2026」を開催
シャープ・エレクトロニクス・マレーシア(SEM)は、パートナーのAmbang Angkasa Sdn. Bhd.※1および、アジア地域のB2B営業を支援するアジア・ビジネス・ソリューションズ・センター(ABS)と連携し、東マレーシアで「SHARP Connectivity Tour 2026」を開催しました。「SHARP Connectivity Tour 2026」は、SEMが推進する統合ソリューション事業をマレーシア各地域のお客さまに紹介する巡回型イベントです。
このツアーは2026年8月27日にサラワク州クチンで開幕し、9月3日にはサバ州コタキナバルで開催されました。
政府、教育、医療、ホテルの各分野から、2会場合計で366人の方々にご来場いただきました。両会場では閣僚に開会を宣言していただくなど、多くの政府関係者も出席しました。
※1 マレーシアのオフィス機器・複合機関連企業
4つのソリューション分野を紹介
会場では、シャープの技術によって、よりスマートで、つながりやすく、効率的な環境を実現できることを来場者にご体感いただきました。3つの主要ソリューションカテゴリーを新たに発表するとともに、シャープの新しい複合機を発表しました。
| ソリューション | お客さまへの提供価値 |
| スマート・インタラクティブ・ソリューション | コミュニケーションとコラボレーションを強化 |
| スマート・ホスピタリティ・ソリューション | 快適性を高め、宿泊客の体験を向上 |
| スマート・エアケア・ソリューション | より健やかな室内環境を実現 |
サラワク州クチン
これらのソリューションは、オフィス、ホテル、医療、小売、教育、商業施設、産業施設など、幅広い分野のニーズに対応します。
サラワク州クチン 8月27日、ツアーの開幕地、サラワク州クチンでは、サラワク州観光・創造産業・舞台芸術省のSnowdan Lawan副大臣(創造産業・舞台芸術担当)が、SEMおよびAmbang Angkasaの代表者とともに開会を宣言しました。







サバ州コタキナバル
続いて9月3日にツアーはサバ州へ移動し、同州のChong Chen Bin財務副大臣とJordan Jude教育・科学・技術担当副大臣補佐が開会を宣言しました。シャープの複合機、スマート・エアケア、スマート・ホテル、スマート・インタラクティブの各ソリューションを組み合わせ、州内の企業や地域社会をどのように支援できるかを来場者の方々にご体験いただきました。











SEMチームは、「パートナーの皆さまと協力し、よりつながりやすく効率的な環境をつくるために、東マレーシアのお客さまへ当社の技術と統合ソリューションをより身近にお届けできることを誇りに思います」とコメントしました。
<関連リンク>
Sharp Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd. (SEM)

