シャープ・インドネシア、マラソンイベント「Run For The Future」を開催

P. T. Sharp Electronics Indonesia(SEID)は、インドネシアにおける創立56周年を記念し、60周年に向けた取り組み「Road to 60 Years」の一環として、2026年6月21日、ジャカルタのSPARK Senayan*1にて「Run For The Future – 6.0K Fun Run」を開催しました。

「Every Step Matters」をテーマに開催された本イベントには約600人が参加し、Sudirman Car Free Day(歩行者天国)エリア6kmを走りました。

今回の大会では、参加者と同じ数の木を、森林保全に関する意識向上を推進するインドネシアの非営利団体「Hutan itu Indonesia」と協力し植樹します。植樹活動は2026年7月8日に実施されます。

本イベントは、健康的なライフスタイルの促進に加え、参加者の協力による環境意識の向上とサステナビリティの推進も目指しています。

*1 SPARK Senayanは、ジャカルタ中心部のSenayanエリアにある商業施設「Senayan Park」の通称で、屋外エリアや湖、ジョギングトラック、ルーフトップガーデン、スカイウォークなどを備えている。

本取り組みを通じて、シャープ・インドネシアは、社会と環境に良い影響をもたらすというコミットメントを改めて示しました。スポーツ、地域社会とのつながり、サステナビリティを組み合わせた「Run For The Future」イベントで、一人ひとりの小さな一歩も、みんなで積み重ねることで、より良い未来につながるというメッセージを発信しました。

ジャカルタで開催された「Run For The Future – 6.0K Fun Run」のスタートエリアで集合写真を撮るSEID社員と参加者
Miss Indonesia for Environmentとともにイベントに参加するSEIDの代表者

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P. T. Sharp Electronics Indonesia(SEID)

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