CEATECリアルタイム更新企画が「社内報アワード2026」審査員特別賞を受賞!
ウィズワークス株式会社が開催する「社内報アワード2026」で、253社568企画・媒体の中から、シャープの社内報企画「CEATECでのリアルタイム更新 2025」が『審査員特別賞』を受賞しました。
今年で25回目となる「社内報アワード」は、「称えあい、学びあい、高めあう」という理念のもと、社内報をはじめとしたインターナルコミュニケーション(IC)の優れた取り組みを表彰する、国内最大規模のコンクールです。
「審査員特別賞」は今年新設され、制作者の強い想いや高い発信力を有する作品、または自由な発想で前例のない挑戦を果たした作品など、担当審査員が成果の可能性や独自性を認めたものに贈られます。
通常の審査基準では評価しきれない、数値化できない質の高さも対象とし、各審査員の専門性や経験を踏まえた総合的な判断により、審査員が作品を推薦して選出されました。
■受賞企画
■講評
■担当者コメント
わっしょい!みなさん、こんにちは。
広報部のマイティ―・マドレーヌです。
今回このような賞をいただけて、とても光栄であるとともに、CEATEC会場でいつもその場の行き当たりばったりで、急なお願いにも関わらず、快く出演いただいた皆様に、とってもとっても心より感謝申し上げます。
リアルタイム更新は、「会場にいけない社員のみなさんにもその場の雰囲気をお伝えしたい!」、さらには、「会場で対応に奔走している社員の頑張りを皆さんに知ってほしい!」という想いで始めた企画です。速報性重視で、現場の様子を動画でお届けするが、ただし、ほぼノー編集、テロップなし、雰囲気お伝え重視と、だいぶ粗削りな企画です。今となってはありがたいことに、PVが通常の約4倍にのぼる人気企画となりました。
現場では、ほとんどをマジメに取材していますが、時には「ちゃうねん、そうじゃない、こうしてほしいんや」とか「面白いことやって」とかとかムチャ振りの数々をいうこともあり、そんな雑なフリに、みなさんが全力で応えてくださるおかげで記事が成り立っています。本当に感謝です!
ぶっちゃけますが、『審査員特別賞』といえど評点はだいぶ苦めでした!笑 講評の通り、情熱とバイタリティを評価いただいたのだなと思います。音声聞き取りづらい問題含め、色々ご指摘もありましたが、しっかり受け止めつつ、大事にしたいことは大切にしながら自分らしい企画づくりをこれからも続けていきます!
また会場で取材させていただく際は、「またやってるよ~」「しゃ~ないな~付き合ったろか~」という感じでぜひお助けいただければ幸いです。次回も皆さんの善意とノリの良さを頼りにしております。何卒!!



