客室インフォメーションサービス「Inforia」を「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西」に出展
7月22日(水)から24日(金)の3日間、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催の外食・ホテル・レジャー業界向けの商談専門展「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」に、客室インフォメーションサービス「Inforia」、省人化レジ運用の効率化をはかる「キャッシュレス決済端末」を出展、宿泊施設の業務効率化や顧客満足度の向上に貢献する当社のソリューションを提案しました。
■ 出展内容
1.客室インフォメーションサービス「Inforia」

客室に設置されたテレビやタブレットを介し、ゲストへ多言語での施設案内や、リクエストの受付などを非接触・非対面で行え、クラウド上で一元管理できるサービスです。さらに「POS連動機能」を搭載しており、ルームサービスなどのリクエスト情報を、客室番号と合わせてホテルのPOSシステムに自動で連携できます。スタッフの入力作業を削減し、業務効率化を支援します。
2.キャッシュレス決済端末
キャッシュレス端末<UA-P20NA>は、市場最小クラスをめざしたオールインワン設計により、限られたスペースでの設置を可能とするとともに、高性能カメラを活用したQRコードの読み取り機能でスムーズな決済を支援します。また、端末の稼働状況を遠隔から確認できるシステムと一貫した保守体制により、端末運用の負担軽減と業務継続性の向上に貢献します。また、店舗の雰囲気に調和するデザイン性を追求しています。
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通信事業本部 モバイルソリューション事業統轄部 モバイルビジネス推進部 森下さんにお話を伺いました!

「Inforia」は、導入費用が安価で、操作性が高いうえに、自社で開発しているため、定期的にアップデートを行ない、機能面の充実を図っています。
販売開始から4年が経過したInforiaですが、ブースを訪れたお客さまからは「こんな機能があるのか!」と驚きの声が上がっていました。実際に操作していただくことで、情報管理のしやすさを実感される方も多く、高い評価につながりました。
「Inforia」がどのようにお役に立てるか、しっかりと魅力を伝えてまいります。






