【本社・八尾】 笑顔と歓声が体育館いっぱいに ~バレーボール部&労使合同による 「ゆるスポ ビーチボールバレー大会」を開催~

シャープ労働組合 本社・八尾地域協議会

職場の仲間と汗を流し、笑顔で交流を深める――。
労使合同イベント「ビーチボールバレー大会」が、7月25日(土)、大阪市の阿倍野スポーツセンターで開催され、約50名の従業員が参加しました。

今大会は、部署や職種、役職の垣根を越えて交流を深めようと企画されたものです。体育館の入り口で受付を済ませアリーナに入ると、すぐに仲間同士で円になってパス練習が始まり、このイベントを楽しみにされていたことが伝わってきました。

労働組合の支部三役も定期大会後駆けつけくれました(左)
靴の底が取れるハプニング(右)

開会式では、シャープ大阪バレー部のキャプテンを務めている薙野さんが、挨拶しました。コートは、2コート利用のため、もう一方のコートを管理するバレー部の吉村さんを紹介しました。

開会の挨拶をするバレー部主将の薙野さん
片方のコート管理を任された、バレー部の吉村さん

続いて、ビーチバレーボールのゲームの概要及びルールをデモストレーションしながら説明しました。

背中一杯伸ばしてパス!!
得点入ったらみんなでハイタッチ

その後、10チームが、各コートに分かれて試合をしました。試合形式はトーナメント戦です。試合が始まると、ビーチボール特有のゆっくりとしたボールの動きに歓声が上がり、コートのあちこちで笑顔が広がりました。

 接戦!!ネット上の攻防!!
1枚ブロック!!壁です

ラリーが続くたびにチームメイトから「ナイス!」「もう一本!」と声が飛び交い、好プレーには自然と大きな拍手。得点を決めて喜び合う姿や、ミスをしても互いに励まし合う様子が随所で見られ、会場は終始、温かな一体感に包まれました。

今回集まっていただいた参加者の中には、学校の体育の授業以来、バレーボールに触れていないという方が多くいらっしゃいました。
運営側は、「戸惑いや不安があるのではないか」「スムーズに進められるだろうか」と心配していましたが、いざ試合が始まると、ビーチボールバレーならではの親しみやすさから、誰もが気軽にプレーを楽しんでくださいました。試合を重ねるごとにチームワークも深まり、白熱したラリーが続くと、試合に参加している選手や応援しているみなさんからは大きな歓声が沸き起こり、会場全体が一つになって大いに盛り上がりました。

ナイスレシーブ
ナイスレシーブ

参加者からは「普段仕事では関わることの少ない人とも自然に話せた」「笑いながら体を動かせてリフレッシュできた」「珍プレー・好プレーが多くて盛り上がった!」、「運動を通じて親睦を深めることができた」といった声が聞かれました。

最後までボールを追いかけてあきらめない!!(左)
はい!タッチ(右)

閉会式には、本社・八尾地域協会の坂口議長が挨拶し、運営に協力したスタッフの紹介をしました。

 運営に携わった酒井さんとバレー部のみなさん

スポーツを通じて生まれた笑顔と交流は、職場では見ることのできない新たな一面を知るきっかけにもなり、職場の一体感や相互理解を深める良い機会となりました。勝敗以上に大きな成果となったのは、参加者全員で築いた『チームワーク』と『仲間との絆』。勝敗を超えて仲間との絆を深めた今回の大会は、多くの参加者の笑顔とともに幕を閉じました。

はい!タッチ(左)
こちらのチームが得点はいりました(右)

「見ているだけでも楽しい、やってみるともっと楽しい。」
そんなビーチボールバレーの魅力が詰まった一日となり、参加者の笑顔と活気にあふれ、交流を深める有意義なイベントとなり、「次回もぜひ参加してみたい」と感じさせるイベントとして、大きな成功を収めました。

これからも従業員同士の交流を促進する取り組みを続けていきたいと思います。

次回の開催時にも、みなさん奮って参加してくださいね!!

最後に、本イベントに参加いただきました皆様、企画及び運営したスタッフ、バレーボール部の部員の皆様に感謝申し上げます。

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