コードレススティック掃除機「RACTIVE Air」シリーズの新製品発表会を開催

6月11日(木)、ステーションタイプ コードレススティック掃除機「RACTIVE Air STATION」2機種、コードレススティック掃除機「RACTIVE Air POWER」2機種および「RACTIVE Air」3機種の計7機種のメディア向け発表会を東京で開催しました。

左から、コードレススティック掃除機「RACTIVE Air」<EC-FR-30A-B(ブラック系)>「RACTIVE Air POWER」<EC-SR70A-B(ブラック系)>「RACTIVE Air」<EC-AR50A-W(ホワイト系)>、「RACTIVE Air POWER」<EC-KR70A-B(ブラック系)>「RACTIVE Air」<EC-KR50A-W(ホワイト系)>、「RACTIVE Air STATION」<EC-XR3-H(グレー系)><EC-CR1-W(ホワイト系)/ -H(グレー系)>

冒頭、SAS事業本部 副本部長 兼 清潔ランドリー事業部長の小森さんより掃除機の市場動向について、スティック掃除機の中でもステーションタイプが伸長していることなどを説明しました。当社は、市場背景を踏まえ、ニーズに対応したラインアップを展開すると述べました。

続いて、同 商品企画部 主任の加藤さんより、住宅の狭小化をはじめとした生活環境の変化を説明し、サイズと佇まいの課題を解決する新製品として、<EC-CR1>を提案。スリム化を実現したマルチ吸引構造や、ごみ取り性能を高める極吸ヘッドなどの特長を紹介しました。また、大容量化したパックinカップ構造など、紙パック式やサイクロン式についての特長も紹介しました。最後に、プロモーション施策として、藤井隆さんを起用したWEB施策やキャッシュバックキャンペーンに取り組んでいくことを説明しました。

会場では、極吸ヘッドにより、両側で壁ぎわを吸引できることや、大きなごみの吸い込み、髪の毛がからまりにくい様子を実演しました。また、ストレートで小回りの利く設計で、家具の隙間や椅子の周りがスムーズに掃除できる様子もご覧いただきました。

小森さん
加藤さん

ステーションタイプ コードレススティック掃除機「RACTIVE Air STATION」特長

・ステーション部分の奥行きを当社従来機比※1約47%、設置面積を約28%削減した薄型スリム設計<EC-CR1>

<EC-CR1>は、「マルチ吸引構造」を採用しています。従来機では、掃除機本体とステーションの両方にモーターを搭載していましたが、本機は、掃除機本体のみにモーターを搭載。掃除時と自動ごみ収集時で、自動で吸引経路が切り替わる構造により、1つのモーターが「床のごみ吸引」と「ステーションの自動ごみ収集」の二役を担います。ステーション部分のスリム化が図れ、奥行きを当社従来機比約47%、設置面積を約28%削減しました。
スティック部分は軽量かつストレートな形状で、ヘッドの奥行きに収まる細さのため、家具の細いすき間なども掃除しやすくなりました。

※1 2025年度モデル<EC-WR2>との比較。奥行:<EC-CR1>154mm、<EC-WR2>289mm/設置面積:<EC-CR1>約462cm2、<EC-WR2>約639cm2。

・パワフルな吸引力と「RACTIVE Air」シリーズ史上最小の運転音55dB※2を両立。自動ごみ収集時も運転音を抑制<EC-XR3>

<EC-XR3>は、モーター音や排気音、駆動音を抑える「ノイズリダクション設計」を採用しました。「ファンネルサイレンサー」構造により、モーター音や排気音を抑制。モーターを覆うファンネル(円錐)形状の遮音カバーと防振材によりモーター音を抑えるとともに、排気音は本体内の長い経路で減衰させ、出口で拡散します。また、「風切り音低減構造」、吸込口の駆動音を抑える「ダンピングコントロール」による効果などと合わせ、パワフルな吸引力と「RACTIVE Air」シリーズ史上最小の運転音55dBを両立しています。
ステーションにごみを収集する際も、ステーション内部のモーター音を抑える「遮音防振構造」と「排気音低減構造」によって吸音。掃除中だけでなく、自動ごみ収集中も、人はもちろんペットにも配慮した運転音を実現しています。

※2 JEMA自主基準(HD-10)により測定。「RACTIVE Air」シリーズ従来機種の「強モード」と<EC-XR3>の「強モード」との運転音の比較。2025年度モデル<EC-XR2>も同様に55dB。

コードレススティック掃除機「RACTIVE Air STATION」「RACTIVE Air POWER」および「RACTIVE Air」の共通特長

高いごみ取り性能を追求した新開発の「極吸ヘッド」を搭載

本機は、吸込口の構造を改良した新開発の「極吸ヘッド」を搭載。ごみ取り性能が大幅に向上しました。ブラシは、「からみにく~いブラシPlus」を搭載。ブラシ毛の密度を高めるとともに毛並みを寝かせることで、髪の毛などがブラシ毛に入り込みにくくしました。また、ブラシ表面に付着した髪の毛などが、ブラシや軸にからまりにくくなる構造も設けました。さらに、「端までブラシPlus」は、これまでヘッドの片側に搭載していた、壁や家具の際にまでブラシが届く「端までブラシ」に加え、反対側にもごみを吸い込む経路を新たに配置。吸込口の両端で壁際のごみを吸い取れるようになりました。加えて、従来機よりも吸引部の開口を広げた「メガマウス構造」により、大きなごみも詰まりにくくなりました。

ヘッドの比較展示

コードレススティック掃除機「RACTIVE Air POWER」および「RACTIVE Air」の特長

・「RACTIVE Air」シリーズ史上最小※3クラスの運転音<EC-SR70A>と、不快に感じる耳障りな音を抑制したやさしい運転音を実現

最上位モデルの<EC-SR70A>は、モーター音や排気音、駆動音を抑える「ノイズリダクション設計」を採用。「RACTIVE Air」シリーズ史上最小クラスの運転音を実現しました。「ファンネルサイレンサー」構造により、モーター音や排気音を抑制。モーターを覆うファンネル(円錐)形状のカバーでモーター音を遮音するとともに排気を集約・整流し、カバーの出口付近に設置した吸音材で排気音を抑えます。また、吸込口の駆動音を抑える「ダンピングコントロール」と合わせて、パワフルな吸引力と運転音低減を両立。不快に感じる耳障りな音も抑制することでやさしい運転音を実現しています。
さらに、<EC-KR70A/AR50A/KR50A>においても、モーター音を抑える「遮音防振構造」や「ダンピングコントロール」の搭載により、人はもちろんペットにも配慮したやさしい運転音としています。

※3 JEMA自主基準(HD-10)により測定。「強モード」時60dB。2025年度機種<EC-SR11>も同様に60dB。

・紙パックに触れることなくごみ捨てが可能な「パックinカップ」を大容量化。紙パックの交換頻度を3カ月に1回※4に削減<EC-KR70A/KR50A>

紙パック式の2機種<EC-KR70A/KR50A>は、本体から取り外しが可能なダストカップに紙パックを装着する「パックinカップ」構造を採用。ボタンを押すことで、紙パックに触れることなく簡単にごみが捨てられます。また、ダストカップは丸ごと水洗いができるため、清潔に保てます。さらに、ダストカップを大容量化したことで、紙パック交換頻度を3カ月に1回に削減しました。

※4 当社調べ。一般社団法人 日本電気工業会自主基準に定められた基準ごみを、1日あたりの吸引量を1gとして、「強モード」で紙パックにごみがない状態から満杯になるまでの吸引量を測定。ごみの種類や運転モードによって満杯になる日数は異なります。従来機<EC-KR3>の紙パック交換頻度の目安は、1.5カ月に1回。

特長展示(左から、操作感、「マルチ吸引構造」、「極吸ヘッド」)
<EC-CR1>シーン展示
会場の様子

■WEB施策やキャッシュバックキャンペーン

藤井隆さんを起用したWEB施策

藤井隆がRACTIVE Airの真実に迫る

新製品デビューキャンペーン


期間中、対象商品をご購入いただいたお客様にもれなくキャッシュバック

《購入期間》2026年6月11日(木)~9月30日(水)
《応募期間》2026年6月25日(木)~10月30日(金)16:59まで

掃除機キャッシュバックキャンペーン

<関連リンク>

・ニュースリリース
ステーションタイプ コードレススティック掃除機「RACTIVE Air STATION」2機種<EC-CR1/XR3>を発売
コードレススティック掃除機「RACTIVE Air POWER」2機種および「RACTIVE Air」2機種を発売
・製品サイト
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