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テレビ「AQUOS」新製品 および 新サービス「AQUOS AI」の発表会を開催しました

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テレビ「AQUOS」新製品(『AQUOS XLED』<X9Aライン>「4T-65QXA」)

シャープは、5月14日(木)に芝浦オフィス(東京都港区)で、テレビ「AQUOS」の新製品15機種(4K mini LEDテレビ『AQUOS XLED』<X9AX7Aライン>7機種、4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』<S9AS7Aライン>8機種)および、新サービス「AQUOS AI」についての発表会を開催しました。

テレビ「AQUOS」新製品(左より、<X7Aライン>、<X9Aライン>、<S9Aライン>、<S7Aライン>)
新サービス「AQUOS AI」

「AQUOS」新製品は、当社従来機種より鮮やかで印象的な映像を実現しました。また、同時に発表した「AQUOS AI」は、生成AI技術を活用し、テレビの大画面でAIキャラクターとの会話が楽しめる業界初※1のサービスです。

※1 国内市販のテレビ機能に、動くキャラクターを画面表示し、会話できる生成AI技術を活用したサービスとして。2026年5月23日開始。当社調べ。 


発表会では、まずTVシステム事業本部 Entertainment事業部長 木村 健一が、2001年の誕生から25周年を迎えた「AQUOS」が、国内累計出荷台数5,600万台を突破(当社調べ)したことを紹介。多くのお客様にご購入・ご愛顧いただいたことへの感謝を伝えました。

TVシステム事業本部 Entertainment事業部長 木村 健一

そして、次の四半世紀へのスタートとして、「AIでテレビがもっと楽しく、美しく。」をテーマに、話し相手や相談相手にもなるテレビを目指し、新製品発表にあわせて、新サービス「AQUOS AI」を始めることを説明しました。

 

さらに、さまざまなシーンでお客様の使い勝手や心遣いに目を向けた「お客様ファースト」の製品を、次の四半世紀も引き続き提案していくとの強い思いを伝えました。


続いて、TVシステム事業本部Entertainment事業部 国内商品企画部長 鈴木 正幸が、4K mini LEDテレビ『AQUOS XLED』7機種と4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』8機種の計15機種と、「AQUOS AI」の特長を説明しました。

TVシステム事業本部 Entertainment事業部 国内商品企画部長 鈴木 正幸

業界初のサービス「AQUOS AI」は、「トーク」、「番組おすすめ」、「使い方ヘルプ」の3つの機能で構成され、テレビが家族の新しい一員になることを目指して開発したことを紹介。「AQUOS」の新製品については、新たなるディスプレイ技術や音響技術に取り組み、画質面では、色再現範囲を広げることで、より鮮やかで印象的な映像を実現したこと、音質面では、「AROUND SPEAKER SYSTEM++(ダブルプラス)」やネイチャーテクノロジーを採用することで、映画のような立体音響とセリフの明瞭さを実現しており、これらにより極上の視聴体験が可能であると話しました。

 


<特長・展示>

■新サービス「AQUOS AI」

テレビの大画面でAIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」は、①AIキャラクターと会話できる「トーク」、②その日の気分で探せる「番組おすすめ」、③困りごとを相談できる「使い方ヘルプ」の3つの機能で構成され、「トーク」には、家族に共感し寄り添った会話を実現する「共感知性」が、「番組おすすめ」、「使い方ヘルプ」には、会話を通じて、気分や意図を汲み取る「探索知性」が盛り込まれています。

「AQUOS AI」デモの様子 
 「AQUOS AI」には多くの方が集まりました。

■テレビ「AQUOS」新製品

画質向上のため、4K mini LEDテレビ『AQUOS XLED』<X9Aライン>は、色純度の向上が可能な量子ドット技術を用い、ナノスケールの半導体材料を新たに見直した「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」を採用しました。これにより、自然界に存在するもっと深みのある赤や緑の色域を鮮明に再現しています。

4K mini LEDテレビ新製品『AQUOS XLED』(左より<X7Aライン>、<X9Aライン>)
「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」
『AQUOS XLED』昨年発売の製品との比較
新製品は深みのある”赤”を再現
(左:2025年発売<4T-C65HP1>、右:新製品<4T-65X9A>)

一方、有機EL最上位モデル『AQUOS OLED』<S9Aライン>は、最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」を搭載。同時発売の<S7Aライン>と比べカラーボリューム※2約2.4倍を実現しました。さらに、多層化された低反射コートを施し、照明の映り込みを抑え、かつてない、吸い込まれるような黒を実現します。

4K有機ELテレビ新製品『AQUOS OLED』(左より<S9Aライン>、<S7Aライン>)
『AQUOS OLED』新製品(左:<S7Aライン>、右:<S9Aライン>

また、業界で初めて※3、Primary RGB Tandem 2.0を48V型に採用しました。

『AQUOS OLED』「4T-48S9A」

※2 カラーボリュームとは、色域と最大輝度を掛け合わせた当社独自の指標。数値が大きいほど、明るいシーンでも豊かな色表現が可能。
※3 当社調べ

音質面では、「AROUND SPEAKER SYSTEM++(ダブルプラス)」を上位モデル<X9Aライン><S9Aライン(48V型を除く)>に搭載し、ハイトスピーカーと新採用のサイドスピーカーで臨場感を高めます。また、前傾配置のパワーボイススピーカーユニットやネイチャーテクノロジーから生まれた「快音リフレクター」を採用することで、従来よりも約40%※4 音の放出効率が向上し、明瞭でクリアな音声をお届けします。

パワーボイススピーカー昨年度との比較 
新製品はネイチャーテクノロジーから生まれた「快音リフレクター」を採用
(左:2025年発売「4T-C65HP1」構造、右:新製品「4T-65X9A」構造)

※4 ネイチャーテクノロジーは、<4T-75/65/55X9A、4T-65/55/50X7A、4T-77/65/55/48S9A、4T-65/55/48S7A>に採用。<4T-65S7A>(2026年)と<4T-C65HQ2>(2025年)搭載のメインスピーカーにおける放出効率の比較において。

 

画質や音質の向上の他にも、さまざまな機能を搭載しています。

番組やシーンに応じて画質と音質を最適に自動調整する「AIオート」が、より賢く、好みも加味して「考えなくていい安心」を提供します。また、映像の印象を3択で選ぶと「AIオート」の傾向が変えられる「好み設定」や、「AI-HDR階調補正」など、進化したAIプロセッサーを搭載した画像処理エンジン「Medalist S7」を新開発しました。

さらに、離席やうたた寝(居眠り)を検知すると画面オフする人感センサーが付いているなど、「AQUOS」は「安心・便利もおまかせ」な製品になっています。

 

会場の様子

今回は、「AQUOS」の発表会の模様を紹介しました。まるで家族の一員のように相談やおしゃべりをしてくれる「AQUOS AI」が普及したらもっとテレビを楽しめそうです。みなさんも、ぜひ、新製品・新サービスを体験してみてください。

なお、新製品発売を記念したキャッシュバックキャンペーン「おかげさまで25周年AQUOSご愛顧感謝祭」を5月14日に開始していますので、ぜひ、この機会に買い替えをご検討ください。

(広報H)

<関連サイト>

■製品:テレビAQUOSAQUOS AI
■キャンペーン:おかげさまで25周年AQUOSご愛顧感謝祭
■ニュースリリース:
テレビ向け「AQUOS AI」サービスの提供を開始
4K mini LEDテレビ『AQUOS XLED』計7機種を発売
4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』計8機種を発売

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