
シャープは10月8日(木)、TOKYO FMホール(東京都千代田区)で、プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>の新製品発表会を開催しました。
<IB-WX903>は、業界で初めて※1髪の無意識の乾かしすぎを防ぐ「ドライアシスト」モードを搭載。高濃度プラズマクラスターによる静電気オフと過乾燥の抑制により、枝毛・切れ毛の発生を約87%抑えます。※2
※1 国内で販売されているドライヤーにおいて、髪から蒸発した水蒸気を検知して温度や風量を切り替える機能(2026年10月22日発売予定)。
※2 イオンなしで過乾燥した髪(A)と、プラズマクラスターありで過乾燥を抑えた髪(B)に、180回ブラッシングしたあとの枝毛・切れ毛の発生本数を比較。(A)は142本、(B)は18本でありイオンと過乾燥抑制による静電気オフの効果で枝毛・切れ毛を約87%抑制。
◆ 試験機種:※2 <IB-P802>[2024年]で実施。<IB-WX903>は試験機種より性能同等以上。
◆ 試験機関:当社調べ。使用環境(季節・温湿度など)や個人差で、効果は異なります。


発表会の冒頭、プラズマクラスター・ヘルスケア事業部長の岡嶋より、プラズマクラスター事業と新製品の開発背景を紹介しました。ヘアドライヤーは、プラズマクラスターの基本作用の「静電気除去」効果を根幹としていること、新製品では、髪の悩みの中でも「枝毛・切れ毛」に着目し、その4大原因である「静電気による摩擦ダメージ」、「過乾燥」、「熱ダメージ」、「長時間ドライによるダメージ」に徹底的に対策したことなどを説明しました。
続いて、本製品の企画担当の二和田より、新製品の特長を紹介しました。美容師のドライテクニックから着想した「ドレープフロー X4」「センシングモード」、さらに業界初の新機能「ドライアシスト」などにより、ヘアダメージを軽減できることを説明。プラズマクラスターと過乾燥抑制により、枝毛・切れ毛を約87%抑制し、ユーザーの悩みに応えていくと表明しました。


質疑応答の後、お笑いタレントの横澤夏子さんがゲストで登場。商品企画部の末廣との掛け合いや、子どもの髪の毛を乾かすデモなど、新製品の体験を通じて、静電気オフやソフトモードなどの特長を説明しました。
ご自身も3人のお子様がいる横澤さんが、ソフトモードで子どもの髪の毛の乾かすデモを体験。穏やかな送風に加え、距離をセンシングして温度をコントロールしていることで風が熱くなりすぎず、子どもたちが嫌がらない特長に強い関心を示していただきました。
■開発背景
当社が実施した髪の悩みに関する調査※3によると、髪の悩みは、「枝毛・切れ毛」「ツヤ・うるおい」「広がり・うねり」「ぺたんこ・ボリュームなし」の4つのグループに大別されます。中でも、「枝毛・切れ毛」に悩む方は、約6割が同時にパサつきやうねりの悩みを抱えており、ほかのグループに比べて、抱える髪の悩みの種類が最も多いことがわかりました。そこで本機は、毎日のヘアドライという習慣の中で、「枝毛・切れ毛」の一因となる静電気や過乾燥に手軽にアプローチできるものを目指して開発しました。
※3 当社調べ。2025年10月実施「髪の悩みとドライヤー使用に関する意識調査」(WEBアンケート、全国20~64歳女性、n=18,163)。
■主な特長
【特長1】高濃度プラズマクラスターを搭載し、静電気を約99%オフ※4
静電気を帯びた髪に、プラスとマイナスのイオンバランスが整ったプラズマクラスターを当てることで、静電気を約99%オフ。静電気による摩擦ダメージを抑え、キューティクルを保護します。また、水分子に包まれたイオンが髪内部まで浸透し、うるおいが約8時間続きます※5。プラズマクラスターにより、手触りのいい髪へ仕上げます。

※4 ブラッシングにより50kVに帯電させた毛髪に5秒温風を当て送風前後の毛髪の静電気を比較(52kV→0.077kV)。
※5 冷風を約5分間当て、使用直後から約8時間後の水分量変化率を比較。
※6 毛髪に温風を当てながら約30回ブラッシングし、電子顕微鏡で表面観察。
◆ 試験機種:※4 は<IB-P802>[2024年]、※5※6は<IF-PB1>[2011年]で実施。<IB-WX903>は各試験機種よりイオン濃度同等以上。
◆ 試験機関:当社調べ。使用環境(季節・温湿度など)や個人差で、効果は異なります。
さらに、プラズマクラスターによって静電気オフするとともに、過乾燥を抑えることで、枝毛・切れ毛の発生を約87%抑制します。


* 枝毛・切れ毛を修復するものではありません。
【特長2】無意識の乾かしすぎを防ぐ、業界初「ドライアシスト」モード搭載
「水分バランスセンサー」が、髪周辺の水蒸気量を毎秒5回測定。乾燥状態に応じて、温風と弱冷風を自動で切り替えます。乾燥が進むにつれて弱冷風の時間が長くなるため、その変化を乾かし終わりの判断の目安にできます。髪に適度な水分を残した状態でヘアドライを終了することで、過乾燥によるダメージを抑えます。




(右)ドライアシスト時のモードLED表示
【特長3】当社独自の速乾技術「ドレープフロー X4」により、ドライ時間を当社従来機比約35%※7短縮
当社独自の速乾技術「ドレープフロー X4(エクスフォー)」を採用しました。パワフルな風を4つの吹き出し口から送風。大風量に加え、髪表面を押し分けて根元まで効率よく風を届ける独自気流により、ドライ時間を当社従来機比約35%※7短縮しました。


※7 HOT/TURBO運転で試験。水分を含ませたマネキンの毛髪の水分が約75%減少する(当社基準)までに必要な平均乾燥時間を測定。<IB-RP9>(2022年、ドレープフロー技術非搭載)が8.38分に対し、<IB-WX901>(2023年、<IB-WX903>と性能同等機種)は5.47分。
【特長4】髪を55℃以下にキープし、熱ダメージから守る「センシングモード」搭載
「距離センサー」が、ドライヤーと髪との距離を毎秒20回測定するほか、「環境温度センサー」が室内温度も検知。2つのセンシングにより、ドライヤーから吹き出す温風による髪の温度上昇を抑え、55℃以下にキープします。近づけすぎたときに、髪が過度に熱くなることを防ぎ、熱ダメージから守ります※8。


※8 熱ダメージの原因となる熱ストレス(濡れた髪のケラチンの変性が始まる温度55℃以上に髪がさらされている温度と時間)を低減。
■その他特長と使用イメージ








進化したプラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>、発売日は本日10月22日です!
ぜひ店頭でお手に取って、試してみてください!
(当社COCORO STORE(ココロストア)で、事前予約も受け付けています)

<関連サイト>
ニュースリリース:プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>を発売
製品サイト:プラズマクラスタービューティ
シャープ公式通販:ヘアケア・美容家電 購入ページ|COCORO STORE(ココロストア)
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