オススメの一冊(44)裏表がありすぎる人
みなさんから募集した、とっておきの書籍を紹介します。ご自身の参考や、ご家族に紹介したくなる一冊とめぐり会えるかもしれません。
榎本博明 著 (幻冬舎)
自分の職場に、行動心理がなかなか理解できない人がいて、「なぜそんな言動になるのだろう」と考えることがありました。
その理由を少しでも知りたくて、参考になりそうな心理学の本を探していたところ、新聞の書籍紹介でこの本を見つけ、読んでみました。
職場の人間関係をテーマにした本は、実用的な心理学の分野として根強い人気があるそうです。それだけ、多くの人が人間関係に悩み、解決のヒントを求めているのだと思います。『裏表がありすぎる人』は、そうした身近な人間関係の悩みに寄り添う一冊として注目されている本です。
特に職場で出会う「裏表の激しい人」について、その特徴や心理的背景、接し方へのヒントがわかりやすく紹介されています。後半では、具体的な対処法についても触れられています。
職場にこうしたタイプの人がいて、気持ちが落ち着かない、接し方に悩んでいるという方にとって、参考になる一冊ではないでしょうか?


