シャープインドネシア、「Sharp Biodiversity Hunt 2026」を通じて若者のナチュラリスト育成を推進

「世界生物多様性の日」※1に合わせ、PT Sharp Electronics Indonesia(SEID)は「Sharp Biodiversity Hunt 2026」を開催しました。本プログラムは、市民科学(シチズンサイエンス)※2のアプローチを通じて、若い世代がインドネシアの豊かな生物多様性を学び、観察し、記録することを目的とした環境教育プログラムです。

※1 毎年 5月22日 に設定されている、生物多様性に関する課題の普及と啓発を目的としている国連の記念日。1992年5月22日に「生物の多様性に関する条約(CBD)」が採択されたことを記念して制定された

※2 専門の科学者ではない一般市民が、科学的な調査や研究に参加・貢献する活動のこと

イベント終了後に記念撮影を行うシャープ、TERANGI(インドネシアサンゴ礁財団)、参加者、マングローブ・エコツーリズムPIKのスタッフ

PIKマングローブ・エコツーリズムでの自然観察

発見した動物を観察・記録する参加者

グローバルな市民科学への貢献

観察結果はすべて、世界中の科学者や研究者、自然保護活動家が生物多様性データを収集するために使用するグローバルプラットフォーム「iNaturalist」アプリに記録・アップロードされました。本イベントへの参加を通じて、若きナチュラリストたちは、世界規模の生物多様性保全活動に貴重なデータを提供しました。

観察結果をiNaturalistアプリに記録・アップロードする参加者たち

多様なパートナーとの協働

本イベントは、インドネシアの海洋保全団体であるYayasan TERANGI(インドネシアサンゴ礁財団)の協力のもと開催され、マングローブ・エコツーリズムPIKのスタッフからも支援を受けました。シャープインドネシアからは、Pandu Setio(PR・ブランドコミュニケーション部門長)、Imam Muda(PR・CSRスーパーバイザー)、Safira Qurratu’aini(PR・CSR担当)が参加し、環境保全の精神を共に分かち合いました。

<関連リンク>

P.T. Sharp Electronics Indonesia (SEID)

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