シャープインドネシア、「Indonesia PR of the Year 2026」の2部門で受賞

P.T. Sharp Electronics Indonesia(SEID)は、インドネシアを代表する企業広報の表彰制度「Indonesia PR of the Year 2026」※1において、2つの賞を受賞しました。授賞式は2026年8月18日、ジャカルタのLSPR Jakarta内にあるProf. Dr. Djayusman Auditorium & Performance Hallで行われました。

シャープインドネシアの受賞内容は以下のとおりです。

賞受賞者
Indonesia PR Practitioner of the Year 2026 企業広報チーム部門(電機・ガジェット業界)シャープインドネシア 広報チーム  
Indonesia PR Practitioner of the Year 2026 スポークスパーソン部門(電機・ガジェット業界)Andry Adi Utomo(ナショナルセールス シニアゼネラルマネージャー)
「Indonesia PR Practitioner of the Year 2026」(スポークスパーソン部門)の賞状を手にする、シャープインドネシア ナショナルセールス シニアゼネラルマネージャーのAndry Adi Utomo

記者が選んだ賞

今回の2つの賞は、いずれも「Journalists’ Choice(記者選出)」※2部門での受賞です。審査員ではなく、経済部記者の投票によって受賞者が決まる部門で、メディアと強い信頼関係を築き、効果的なコミュニケーションを行っている広報担当者やチームを表彰するものです。

同部門では、主催者が経済部記者を対象に2回にわたるアンケート調査を実施し、最も多くの票を集めた、または全回答の20%以上の票を獲得した担当者・チームが受賞しました。今年は、PRプログラム、企業広報チーム、PR会社、スポークスパーソン、シニア・ジュニアの広報担当者など、各部門合わせて174件のエントリーがありました。

「Indonesia PR Practitioner of the Year 2026」(企業広報チーム部門)の賞状を手にするシャープインドネシア広報チーム

シャープインドネシア 広報チーム

Pandu Setio:PR & Brand Communication Department Head

Safira Qurratu’aini:PR & CSR Staff

Imam Muda:PR & CSR Supervisor

*1 Indonesia PR of the Year:ビジネスメディアグループ「SWA Media Group」傘下の、インドネシアのマーケティングコミュニケーション誌「MIX MarComm」が主催する、年に一度の表彰制度。

*2 Journalists’ Choice:審査員ではなく、記者の投票によって受賞者が決まる部門。その他の部門は、専門家の審査員による書類審査や面接を通じて選考される。

<関連リンク>

P. T. Sharp Electronics Indonesia (SEID)

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