鴻海関連情報(2026年8月17日)

鴻海、上半期純利益が過去最高 AIサーバー事業が成長を牽引

  • 鴻海の2026年上半期純利益は1,098億元となり、前年同期比27%増の過去最高を記録した。
  • 新世代AIサーバーラック「Vera Rubin」は第3四半期に量産出荷を開始し、2026年には主力製品へ成長する見通しを示した。
  • AIサーバー向けASIC事業では新規顧客の獲得が進み、市場シェアが大幅に拡大していると説明した。

鴻海とシャープ、次の10年はAI・ロボット分野で連携強化へ

  • 鴻海は同社の決算説明会において、シャープ出資完了から10年を迎えたことを受け、両社の協業成果を改めて強調した。
  • 鴻海はシャープを日本の革新精神と匠の文化を象徴するブランドと位置付けている。
  • 今後はAI、ロボット、EV分野で連携を深め、「シャープを再び日本の誇りにする」との方針を示した。


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