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バレーボールの進化を支える「見える化」。サントリーサンバーズ大阪の練習現場で活躍するシャープの大型LEDディスプレイ

2026年7月31日

著者:広報C

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バレーボール人気が高まる中、国内トップリーグ「SV.LEAGUE」で活躍するチームの強化現場では、データや映像を活用したトレーニングが欠かせないものになっています。

今回、シャープの135型大型LEDディスプレイと専用の防球カバースタンドを導入いただいたのは、大阪府箕面市をホームタウンとする男子バレーボールチーム「サントリーサンバーズ大阪」さまです。

バレーボールコート奥の中央付近に設置されたLEDディスプレイ

選手たちはどのように映像を活用しているのか。そして大型LEDディスプレイはチームの練習環境をどのように変えたのか。サントリーサンバーズ大阪バレー事業部課長の津曲さま、同チームコーチの米山さまにお話を伺いました。

バレー事業部課長の津曲さま 
チームコーチの米山さま

サントリーサンバーズ大阪のホームタウン、大阪府箕面市にあるサントリートレーニングセンター。 施設に足を踏み入れると、これまでの優勝実績を示す数多くのタペストリーが並び、長年にわたり日本バレーボール界をけん引してきたチームの歴史を感じることができます。

数々の優勝記念のタペストリー

1973年に創部されたサントリーサンバーズ大阪は、現在「SV.LEAGUE MEN」に所属する名門チーム。数多くの日本代表選手を輩出し、国内外で活躍する選手たちが日々練習に励んでいます。

コートサイドに設置されているのが、今回導入いただいた135型大型LEDディスプレイ。
その役割は単なる映像表示ではありません。

練習中に撮影したプレー映像の確認、フォームチェック、対戦相手の分析ミーティングなど、選手とスタッフが共通認識を持ちながら戦術を磨くための重要なツールとして活用されています。
まさに、選手たちを支える「もう一人のチームメイト」といえる存在です。

導入以前は、プロジェクターとスクリーンで映像を投影していたそうです。
しかし体育館特有の明るい照明環境では、映像が見えにくかったとのこと。

LEDディスプレイへの切り替えにより、色彩や細かな動きまで鮮明に確認できるようになり、コート内でも映像が見やすくなりました。

バレーボールの練習では、強烈なスパイクやレシーブボールがコートサイドへ飛ぶことも珍しくありません。
そこで、今回あわせて導入いただいたのが、防球カバースタンドです。前面と左右側面をポリカーボネートで保護し、ボールが衝突してもディスプレイへのダメージを防ぐ構造となっています。

競技環境で安心して活用いただくために、ディスプレイだけでなく運用面まで考慮した提案が実現しました。

135型LEDディスプレイと防球カバースタンド

サントリーサンバーズ大阪さまでは、今後、練習だけでなく地域大会やイベントなどでの活用も視野に入れているとのことです。スポーツチームの強化を支えるだけでなく、地域コミュニティとのつながりを生み出す場でも活躍できる――。

大型LEDディスプレイには、そんな新たな可能性も広がっています。

勝利を目指して日々研鑽を重ねるトップアスリートたち。その舞台裏では、映像による「見える化」が練習の質を高め、チーム力向上を支えています。

シャープはこれからも、映像ソリューションを通じてスポーツ現場や地域社会の活性化に貢献してまいります。
(広報C)

サントリーサンバーズ大阪さまホームページ

製品情報

LEDディスプレイ

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