本社にて「熊鷹稲荷神社 祭礼」を実施
6月5日(金)に本社ビル3階「熊鷹稲荷神社」において副会長の沖津さん、社長の河村さんを始めとする幹部6名およびシャープ労働組合中央執行委員長の北田さんが参列し祭礼を実施いたしました。


本年3月に堺事業所から、本社ビルに遷座※1して初めての祭礼となりました。厳かな雰囲気の中、10時00分に開始された神事では、会社の安泰ならびに従業員の平穏無事を祈願し、滞りなく執り行われました。

当社の「熊鷹稲荷神社」は、早川徳次創業者が『従業員の保護と会社の安泰』を願い、1931年(昭和6年)に京都の伏見稲荷大社より勧請※2を受けたものであり、以来、毎年主要事業所においても同日に祭礼を実施しています。
「熊鷹稲荷神社」は、従業員の皆さまがいつでもお参りできるよう開放しています。本社ビル3階北西側にお祀りしていますので、出社時・休憩時間・気持ちを整えたい時等ご自身のタイミングで、お参りされてはいかがでしょうか。
- ※1 「遷座」神様を遷すこと
- ※2 「勧請」神様を神社から分けていただき、新しく祀ること

